【おすすめ記事】2021年買ってよかったモノを一挙ご紹介!

M1PRO MacBookProのリアルな良し悪しを徹底レビュー

世界一のノートパソコンと言っても過言ではないM1PRO & M1MAX MacBook Pro。
価格もさることながら、チップの刷新により購入すべきか迷っている人も多いと思います。

本記事ではM1 PRO MacBook Proを実際に使ってみて、買ってよかった点とここが微妙という点についてリアルなレビューをしています。
購入の参考になれば幸いです。

tsubasa
フリーランスデザイナー
たかはし つばさ

筆者について

  • MacBook 使用歴約10年
  • 使用用途:デザイン・動画編集
  • 使用ソフト:AdobeCC

今回の購入内容

  • M1PRO MacBook Pro 14インチモデル
  • 10コアCPU 16コアGPU
  • 32GBメモリ /1TB SSD ※メモリカスタマイズ

実際にデザインや動画編集ソフトもM1 PRO MacBook Proでどのように動作するのかなど詳しく見ていきます。 

【総評】M1PRO MacBook Pro 14インチモデル レビュー
M1PRO MacBook Pro

Good

  • 全体的に操作がストレスフリー
  • デザイン・動画編集がサクサク
  • オンライン会議が捗る etc…

Bad

  • 価格が高い
  • M1 MacBook Airと比べるとバッテリー持ちが少し悪い etc..

総合評価 使用感 / コスパ / おすすめ度

総合評価

  • 使用感 
  • コスパ 
  • おすすめ度 
筆者

かなり高パフォーマンスなMacBook Proです!
おすすめ度は用途や好みにもよるので、詳細は本記事を読んでみてください。

いまM1PRO M1MAX MacBook Proを買うなら一番お得!

m1max macbook pro

15,000~18,000円ポイントバック中

今なら楽天リーベイツを経由して、
ビックカメラでの購入がどこよりもお得です!

楽天リーベイツはこちらから

目次

M1 PRO MacBook Proに乗り換えた理由

以前まで、intelチップのMacBook Airをメインとしていましたが、動画編集やPhotoshopなどのグラフィックソフトだと動作遅延が多く、そのたびに別のデスクトップPCを起動するというストレスフルな毎日を送っていました。

今回のM1 PRO MacBook Proに期待したことは以下の4つです。

  • グラフィックソフトと動画編集ソフトの高パフォーマンス処理
  • モニターのグラフィック性能
  • バッテリー持ち(以前のMacBook Airに比べれば長い)
筆者

上記のことも踏まえ、実際にソフトなど動作チェックやレビューをしていきます!

M1 PRO MacBook Proを買ったほうがいい人・そうでない人

今回発売されたM1 PRO MacBook ProおよびM1 MAX MacBook Proを必要とするのは本当にごく一部の人でしょう。
僕も動画編集やアニメーション制作などしますが、おそらくオーバースペックです・・・

というのも以前に発売されたM1 MacBook Airが優秀すぎたというのが大きな理由です。

筆者

M1 PRO MacBook Proを買ったほうがいい人と買わなくてもいい人をまとめてみました。

買うべき人
買わなくてもいい人
  • M1 MacBookでは性能が足りない
  • 動画編集・制作業務が多い
  • 複雑なグラフィック処理をする
  • Appleが好きすぎる
  • 動画編集・制作をしない
  • 複雑なグラフィック処理をしない
  • 高すぎると感じた人

「Apple信者としてこの技術革新を体感したい!」と購入してる人も多いと思います!
しかし高パフォーマンスな分、価格もプロ仕様です・・・

とりあえず、作業ができるMacBookがほしいと言う方はM1 MacBook Airで十分活躍してくれます。

M1 PRO MacBook Proで実際によく使うソフトの動作検証

チップが刷新されOSもアップデートされたM1PRO MacBook Proだと、不具合やまだ未対応のソフトがあるのでは?と不安な方も多いと思います。
実際に普段使用しているソフトが正常に動くのか検証しましたので参考にしてみてください。

以下に記載したソフトはすべて問題なく動作しました。
(環境:M1PROチップ、macOS Monterey )

  • グラフィック系|Adobe Illustrator・Photoshop
  • 動画編集系|Adobe Premiere・After Effects
  • 常駐アプリ|Yoink・Alfred・Snagit・Magnet・Clipy・Google日本語入力
  • 仮想化|Parallels 17
筆者

詳しく気になる方向けにそれぞれ使用感を紹介しておきます。

M1 PRO MacBook ProでAdobeのグラフィックソフトの使用感レビュー

Illustrator画面

私は日常的にIllustratorとPhotoshopをメインでデザイン作業をおこなっています。
実際にけっこうヘビーに使っていますが、不具合もなく高パフォーマンスに頑張ってくれています。

筆者

intelチップのMacBook Airから乗り換えて明らかに実感していることをまとめてみました。

Photoshop
Illustrator
  • 自動処理(合成やレタッチ処理・エフェクト)の反映が高速化
  • GPUが上がり、操作が全体的にヌルヌル動く
  • ニュートラルフィルターもストレスなく使える
  • パスの多いイラストデータなどもサクサク
  • Photoshop効果の反映が早い
  • 3D効果もストレスゼロ
  • CG要素も負担なくできるのでIllustratorでできることが増えた

この記事のアイキャッチ画像もM1PRO MacBook ProでIllustratormとPhotoshopを使って作りました。
びっくりするほど快適になって感動です。

M1 PRO MacBook ProでAdobeの動画編集ソフトの使用感レビュー

普段使用しているAdobe Premiere ProとAfter EffectsについてもM1PRO MacBook Proで問題なく動作しました。
それどころかこんなに素晴らしいソフトだったのかと感動するくらいサクサク動くようになりました。

筆者

intelチップのMacBook AirからM1PRO MacBook Proに乗り換えて感動したことをまとめました。

Premiere Pro
After Effects
  • 書き出し時間が約1/3以下!
  • オリジナル画質のプレビュー編集もサクサク
  • 複雑な調整レイヤーも止まることなく反映される
  • 書き出し時間が約1/3以下!
  • レンダリングが超高速
  • 複雑なアニメーションもサクサク
  • ヌルヌル動くので細かい調整がしやすくなった

今回のM1PRO MacBook Proは本当に動画編集にはもってこいのモンスターマシンだなと実感しました。
以前に動画編集で必要なMacのスペックを解説した記事もあるので気になる方は読んでみてください。

RosettaなしでもM1 PRO MacBook Proで使える効率化常駐アプリ

intelチップからM1チップ搭載Macへの乗り換えだと、まだ対応ができていないアプリケーションもあり、その際は別途でRosettaというintel用のアプリケーションを動かすソフトの導入が必要になります。

筆者

しかし、今から紹介する私が使ってる神アプリたちはRosetta不要でしたので、もしどうしてもRosettaを使いたくないという人は要チェックです!

以下のリストはMac環境なら必須と思うほどの効率化アプリです。

  • Yoink:ドラッグ&ドロップで効率化(超おすすめ)
  • Alfred:ランチャー・PC制御
  • Snagit:スクリーンキャプチャ
  • Magnet:画面整理
  • Clipy:コピペの効率化
  • Google日本語入力:入力補助

Google日本語入力のみ最初はいつの間にか使えていなかったり、挙動が怪しかったですが、いつの間にか使えるようになってました・・・

これらのMacBookを最大限に活かすおすすめの常駐アプリについては紹介記事を書いているので気になる方はチェックしてみてください。

M1 PRO MacBook ProでWindows化も可能

parallels

上記のようにParallels Desktop 17にてWindowsを仮想で立ち上げることができました。
「Macだけど、どうしてもWindows専用のソフトを使いたい」という方も安心です!

\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

注意点としてはARM版のWindowsが対応となるので、Microsoft公式サイトよりARM版のWindowsをダウンロードしましょう。
※現在はWindows11推しのようでWindows10のダウンロードは隠されています。

筆者

今回は面倒なのでWindows11を入れましたが、特に不具合もなく一般的に使われるアプリケーションは問題なく操作できました!

M1 PRO MacBook Proに買い替えて本当によかったことをレビュー!

今までintelチップ搭載のMacBook Airを使用していましたが、M1PRO MacBook Proに買い替えて本当に良かったと思う点をまとめてみました!

  • すべての挙動や処理がサクサク・ヌルヌル
  • Photoshopと動画編集ソフトのストレスが無くなった
  • オンライン会議がはかどる
  • ポートの拡充によりハブが不要になった
筆者

まだまだありますが、書ききれないのでこんなところにしておきます。
それでは詳細について説明していきます!

すべての挙動や処理がサクサク・ヌルヌルになった

自分のMacとしては初めてのM1チップで、普段使いをしてみると凄さがよくわかりました。

今までのストレスはどこにいったのか。
M1PRO MacBook Proにして特に嬉しい点
  • 標準アプリは起動に1秒もかからない
  • 重い作業をしてもファンが回らない
  • 「パソコンが重い」と感じる瞬間がない

Photoshopと動画編集ソフトのストレスが無くなった

Photoshop・Premiere Pro・After Effects。
この3つのソフトについてはintel Macで使うにはスペック不足で、今まで何度MacBookを投げそうになったことか・・・

筆者

今では処理待ちがほぼ無くなり、動画の書き出し待ち時間も大幅に短くなったので、集中力も途切れることなく効率よく仕事ができるようになりました!

オンライン会議がはかどる

個人的にこれがとっても嬉しいポイントです!

今までのMacBookでは正直インカメラ性能が使い物にならないレベルでしたが、M1PRO MacBook Proでは720pから1080pへのパワーアップと明るさが2倍になり、照明環境のない暗い部屋でも使えるようになりました。
スピーカーもパワーアップし、相手の声もまるで外部マイクを使っているかと思うほどに綺麗で驚きます。

またCPUとGPUの強化により、画面共有もサクサクで通話相手にもヌルヌル動いて見えるようで「M1PRO すごいね!」と言われるほどです。

筆者

余談ですが、先日Ankerのウェブカメラを購入して感動しましたが、M1PRO MacBook Proの購入により不要になってしまいました・・・
それくらいすごいです。

ポートの拡充によりハブが不要になった

これまで使っていたMacBook AirではUSB-Cが2ポートとオーディオジャックのみのため、Satechiのマルチハブを使っていましたが、これもまた不要になりました。

筆者

これからはiPad用として活躍してもらいます!

M1 PRO MacBook Proの残念ポイントをレビュー。

今回のM1PRO MacBook Proは個人的にはかなり素晴らしいパソコンだと思っていますが、残念な点をあげるとするならば以下の2点です。

  • やっぱり画面のノッチは気になるかも・・・
  • USB A端子のポートがない
筆者

どちらも致命的ではないので、あまり気にしていませんが詳しく紹介しておきます。

画面のノッチが気になる問題

MacBook Proのノッチ

アンチ界隈でよく話題にあがる「ノッチ問題」。
個人的にはダサくはないけど無いほうがスマートだよね。って程度でしたが、アプリケーションによってはメニューバーの項目がノッチをまたぐのが少し気持ち悪いです。

全画面スクリーンショットを取ると中央に謎の(ノッチの)余白がでます。

筆者

これはもう慣れるしかない。
そんなことより最高のスペックマシンであることに感激です!

ポートの拡張性は最高だけど、USB-Aポート消滅問題

これももう時代の流れなので、変換アダプタを買いましょう。
安定のAnkerの変換アダプタがデータ転送速度も早くおすすめです!

\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

2個入りなので自宅と外出用にもってこいです!

筆者

今回のMacBook ProはHDMIも搭載されているので、出先でハブを持ち歩く必要がなくなり、かなり快適になりました!

FAQ|よくある質問のまとめ

バッテリー持ちはこれまでのM1搭載Macと比べてどうなの?

公式記載では旧機種よりバッテリー持ち時間が劣る記載がありますが、intelチップのMacBookと比べると十分で1日中カフェや出先の作業でも充電することなく持ちました。
monographの堀口さんの解説動画でも作業内容によってはM1PROのほうが持つという検証結果がでていました。

14インチと16インチの違いはあるの?

16インチモデルのみハイパワーモードというのがありますが、恩恵のないアプリケーションが多く不要だと個人的には思います。それ以外の違いはほぼありません。
MacBook Proで14インチか16インチで迷っている方向けの記事も書いているのでぜひ読んでみてください。

安く買う方法はありますか?

ポイント還元では楽天リーベイツ経由のビックカメラ購入が1万円以上の還元があります。
詳しくは次の章でも紹介しています。
または【記事:MacBookを安く買う方法】を読んでみてください。

旧機種の13インチとのサイズ感の違いは?

左写真のように縦幅と横幅が1cm未満ですが、大きくなっています。
厚みは1mmほど厚いですが、13インチからの乗り換えであれば、PCバッグの新調はしなくても大丈夫だと思います。

※スリーブタイプのケースはジャストサイズの設計が多いのでお気をつけください。

13インチと14インチのサイズ比較

ちなみに私が使っているおすすめのPCバッグです。
14インチモデルにも対応の専用設計です。

M1 PRO MacBook Proのおすすめ購入先

現在、M1 PRO MacBook Proを買うのにおすすめの購入先は以下の3つです。

構成のカスタマイズをしなければ、楽天リーベイツ経由のビックカメラオンラインか、Amazonが圧倒的に安く買えます。
どちらもApple提携店なので保証も安心です。

m1max macbook pro

15,000~18,000円ポイントバック中

今なら楽天リーベイツを経由して、
ビックカメラでの購入がどこよりもお得です!

楽天リーベイツはこちらから

まとめ|M1 PRO MacBook Pro購入レビュー

ずっと発売を待ち望んでいたM1PRO MacBook Proはさすがの完成度でした。
もちろん作業環境に合わない方もいると思いますが、私と同じような用途であれば満足のいくMacBook Proだと思います。

筆者

最後に記事の簡単なおさらいです!

\動作確認済みアプリケーション/

  • グラフィック系|Adobe Illustrator・Photoshop
  • 動画編集系|Adobe Premiere・After Effects
  • 常駐アプリ|Yoink・Alfred・Snagit・Magnet・Clipy・Google日本語入力
  • 仮想化|Parallels 17

\買い替えてよかったコト/

  • すべての挙動や処理がサクサク・ヌルヌル
  • Photoshopと動画編集ソフトのストレスが無くなった
  • オンライン会議がはかどる
  • ポートの拡充によりハブが不要になった

\いま買うならココ!/

よくある質問もまとめていますので、購入にお悩みの際はぜひ読み返していただけると幸いです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる