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【2021 Mac】動画編集を行うのに必要なスペック詳細【用途別】

お悩みちゃん

動画編集もサクサクこなせるスペックのMacはどれだろう?
あまりに高性能すぎても、値段が高くなっちゃうから自分の用途にあったMacのモデルが知りたい。

そんな悩みを解決します。

この記事を読んでわかること

  • Macで動画編集に必要最低限なスペック概要
  • 動画編集の用途別におすすめなMac
  • 後悔しないMacの選び方
  • Macをお得に購入する方法
筆者について
  • メインPC Macbook 使用歴約11年
  • Macbook Air & Pro(13~16インチ)所持経験有
  • フリーランスデザイナー
  • 動画編集歴7年
  • (M1 Pro Macbook14インチ購入)
参考までに

現在、僕はフリーランスとしてMacbookとiMacをメインに動画編集をしています。
これまで2社に勤めていますが、両社でも業務の一部として動画編集をおこなっていました。

今回、解説する動画編集に必要なMacのスペックですが、動画編集といっても内容はとても幅広いので、用途別にあったスペックのMacの紹介や、高度な動画編集を用する場合の必要スペックをまとめました。

最初に結論を言うと、動画編集をおこなうのであれば、Apple M1チップ以上のCPUが搭載されたパソコンを選びましょう。
今年発売されたiMac 2021モデルは大画面で周辺機器もセットなのですぐに動画編集をはじめられます。

より高度な動画制作をするのであれば、現状はM1 ProまたはM1 Maxチップ搭載のMacBook Proを選びましょう。

つばさ

それでは、より詳しく動画編集用途にあったMacのスペックの選び方を紹介していきます!
(記事後半ではMacのパソコンをお得に買う方法もこっそりおまけで紹介しています。)

目次

動画編集用PCを買うならM1チップ以上搭載がおすすめ

M1 Pro Max チップ

この記事を読んでいる多くの人はM1チップ以上を搭載しているスペックのMacを選べば、動画編集で困ることはありません。
以前までのintel製CPUよりもApple M1チップはグラフィック性能に長けているため他に選択肢はないです。

現在は、動画編集に必要なAdobeソフトや他社の主要動画ソフトも完全最適化されているので安心です。

簡単な動画編集やYouTube編集のようなものであれば、モニター・キーボード・マウスが付属したiMac2021やM1チップ搭載MacBook Airがおすすめです。
予算も15万円ほどで快適な作業環境が整います。

より高度なアニメーションやCG制作や4K以上の編集をおこなう場合は、M1 PRO またはM1 MAXチップ搭載のMacBook Proを選びましょう。

つばさ

それではもっと詳しく必要スペックついて解説していきます。

動画編集に最低限必要なMacのスペックとは

どのような動画を作るかにもよりますが、最低限必要なスペックは以下の通りです。

これ以上のスペックにしよう!

必要最低限スペック各役割
CPU :
M1・M1 PRO・M1 MAX
編集の快適さとエンコード(完成ファイルの書き出し)に影響。
メモリ :
8GB以上(推奨 16GB 以上)
全体性能に影響。
※4K動画の編集をする場合は16GB必要。
ストレージ :
SSD512GB以上
容量が圧迫されると全体性能に影響
動画編集ソフトや編集データの保存に必要。
GPU :
8コアGPU
高度なエフェクト処理に必須。

以前は動画編集に非力であったMacbook AirもM1チップが搭載され、動画編集において十分なスペックになりました。

これ以下のスペックでもできない事はないですが、編集中に頻繁に固まったり、書き出しエラーで完成データにできないなどの問題に繋がります。
なにより重いデータを扱う動画編集ではかなりのストレスになるので、型落ちモデルの購入はおすすめしません。

つばさ

それでは、用途別のおすすめMacさらに詳しくご紹介していきます!

【用途別】動画編集用のMacのおすすめ

動画編集と言っても幅が広く、どのような編集をしたいかによって必要スペックが変わってきます。
ここでは編集内容別におすすめのMacをご紹介していきます。

以下のパターン4つで解説!

  1. フルCGアニメーション
  2. 簡単なCG合成を用いたMVなど
  3. TV番組やYoutuberのような動画編集
  4. 家庭用動画やVlog編集
つばさ

あなたの用途に近いパターンをチェックしてみてください!

①必要スペック – フルCGアニメーション

3Dゲーム画面のようなものや、映画のようなフルCGでもこなせるように開発されたのがM1 MAXチップ。

作品例:ハリーポッター

ex.魔法や煙、動物の動きなど

対応モデル
m1max macbook pro

M1 MAX MacBook Pro


  • 14・16インチモデル
  • 10コアCPU / 24コアGPU以上
  • 64GBユニファイドメモリ
  • ストレージ1TB以上

Amazonだと1万円以上安く、ポイント1%還元という破格の値段です。
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その他にMac Proという選択肢もありますが、現在だとチップがリニューアルした上記のM1 MAX MacBook Proを購入したほうが長く使用できます。
マシンパワーは申し分ないスペックなのでXDRモニターと接続して使用するのがおすすめです。

つばさ

ノートパソコンとは思えない、フルパワーを実現したM1 MAXチップは本当にすごい技術革新です。

②必要スペック – 簡単なCG合成を用いたMVなど

少し前に流行った実写映像とポップなCGアニメーションの合成作品。
このレベルであればM1チップ搭載のMacbookで編集可能です。

作品例:K-POP MV

ex.壁や物のテクスチャや宙で動くグラフィック

対応モデル
m1max macbook pro

M1 PRO MacBook Pro


  • 14・16インチモデル
  • 10コアCPU / 16コアGPU以上
  • 32GB以上ユニファイドメモリ
  • ストレージ1TB以上

Amazonだと1万円以上安く、ポイント1%還元という破格の値段です。
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つばさ

M1チップが搭載されたMacはかなりハイスペック!
動画編集はなるべく画面は広いほうがいいので、据え置きならiMac 2021が驚くほど画面がキレイで性能もいいのでオススメです。

③必要スペック – TV番組やYoutuberのような動画編集

バラエティ番組や人気YouTuberのような動画編集であれば、【M1チップ搭載のMacbook】で十分。
ストレスフリーでサクサク編集できます。

作品例:Youtuber

ex.オープニングやテロップ、トランジション

対応モデル
M1 iMac

M1 iMac 2021


  • M1 8コアCPU / 8コアGPU
  • メモリ16GB
  • ストレージ1TB以上
対応モデル
m1 macmini

M1 Mac mini


  • M1 8コアCPU / 8コアGPU
  • メモリ16GB
  • ストレージ512GB以上
対応モデル
m1 macbook air

M1 MacBook Air


  • M1 8コアCPU / 7コアGPU以上
  • メモリ16GB
  • ストレージ512GB以上


編集にこだわっているトップYoutuberのコンテンツでも大抵のものは、M1チップ搭載のMacbook Airで十分すぎるほどに編集できます。

つばさ

【M1チップ搭載のMacbook】であればメモリ8GBでも4K動画を編集できます。
高度なエフェクトを使う場合はメモリを16GBにすれば、困ることはないでしょう。

④必要スペック – 家庭用動画やVlog編集

子どもの運動会やペットの動画をまとめたり、簡単なVlogも【M1チップ搭載のMac】であれば4K高画質でもサクサク編集できます。

作品例:ペット動画

ex.動画のカットやつなぎ、テロップ入れ

対応モデル
M1 iMac

M1 iMac 2021


  • M1 8コアCPU / 7コアGPU
  • メモリ8GB
  • ストレージ512GB以上
対応モデル
m1 macmini

M1 Mac mini


  • M1 8コアCPU / 7コアGPU
  • メモリ8GB
  • ストレージ512GB以上
対応モデル
m1 macbook air

M1 MacBook Air


  • M1 8コアCPU / 7コアGPU以上
  • メモリ8GB以上
  • ストレージ512GB以上
つばさ

M1チップ搭載Macであればどのモデルでもいいですね!
自宅のみの使用か持ち運びたいか。もしくはモニターやキーボードが余っていて安く済ませたいなど自分の用途で選んで大丈夫です。

動画編集用Macをお得に買う方法【iMac 2021も対象!】

発売されたばかりのM1 PROまたはM1 MAXの購入であればAmazonが1~2万近く安く、ポイント1%還元なので一番お得に購入できます。

m1max macbook pro

オプションのカスタムはできませんが、Amazonだと1万円以上安く、ポイント1%還元という破格の値段です。

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最新モデル以外だと、楽天リーベイツというサービス経由でAppleから購入することでポイント還元が得られます。

動画編集用Macをお得に買う方法【最新iMacも対象!】
つばさ

Apple以外にも多くの提携先がありますが、購入金額の数パーセントが楽天ポイントで還元されます

ポイントの還元率は時期によってバラバラです。
新製品だと対象外のこともありますが、整備済み製品も対象ですので、お得で安心に買うなら楽天リーベイツがおすすめです。

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どうしても別の方法でお得に買いたい方は以下の記事を参考にしてみてください。
>>【最新Mac】を安く買う方法4選

【まとめ】動画編集用Macの必要スペックとおすすめ

結論

M1チップ搭載のMacであれば動画編集には十分なスペックです。
YouTube編集などであればM1チップ搭載でメモリ16GBを積んでおけば大抵まちがいありません。
あまりに高度な動画編集をする場合は、Mac Proや次にでるM1Xチップ(M2チップ)搭載のMacを検討するのが良いと思います。

なるべく費用を抑えたい場合は、以下のまとめをご覧ください。

動画編集に必要最低限のスペック

必要最低限スペック各役割
CPU :
M1・M1 PRO・M1 MAX
編集の快適さとエンコード(完成ファイルの書き出し)に影響。
メモリ :
8GB以上(推奨 16GB 以上)
全体性能に影響。
※4K動画の編集をする場合は16GB必要。
ストレージ :
SSD512GB以上
容量が圧迫されると全体性能に影響
動画編集ソフトや編集データの保存に必要。
GPU :
8コアGPU
高度なエフェクト処理に必須。

用途別おすすめMac

用途おすすめモデル
フルCGアニメーションM1 MAX MacBook Pro
(10コアCPU / 24コアGPU以上 /メモリ64GB)
簡単なCG合成を用いたMVなどM1 PRO MacBook Pro
(10コアCPU / 16コアGPU以上 /メモリ32GB~)
TV番組やYoutuberのような動画編集Macbook Air , Mac mini , iMac 2021
(M1 / メモリ16GB / 8コアGPU)
家庭用動画やVlog編集Macbook Air , Mac mini , iMac 2021
(M1 / メモリ8GB / 7コアGPU)

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Mac選びでお困りの方は、ぜひこちらの記事とApple公式サイトを並べて見てください。

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