【2021年】Macで動画編集を行うのに必要なスペック【用途別】

2020年】Macで動画編集を行うのに必要なスペック【用途別】
お悩みちゃん

Macのパソコンを購入したいけど、動画編集もできるスペックはどれだろう。
あまりに高性能すぎても、値段が高くなっちゃうから自分の用途にあったMacのモデルが知りたい。

そんな悩みを解決します。

この記事を読んでわかること

  • Macで動画編集に必要最低限なスペック概要
  • 動画編集の用途別におすすめなMac
  • 後悔しないMacの選び方

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現在、僕はフリーランスとしてMacbookをメインに動画編集をしています。
これまで2社に勤めていますが、両社でも業務の一部として動画編集をおこなっていました。

今回、解説する動画編集に必要なMacのスペックですが、動画編集といっても内容はとても幅広いです。

結論を言うと、この記事を読んでいるほとんどの人は、【M1チップ搭載のMacbook Air】を選べば間違いないでしょう。
(フルCGの映画を作りたい人は、MacProをフルカスタマイズしてるハズなので)

ばく

【M1チップ搭載 Macbook Air】の詳細も含め、動画編集用途にあったスペックの選び方を詳しく紹介していきます!

目次

動画編集に最低限必要なMacのスペックとは

どのような動画を作るかにもよりますが、最低限必要なスペックは以下の通りです。

これ以上のスペックにしよう!

必要スペック各役割
CPU :
Core i5 以上 or M1
編集の快適さとエンコード(完成ファイルの書き出し)に影響。
メモリ :
16GB 以上 (M1チップ搭載なら8GB)
全体性能に影響。
※4K動画の編集をする場合は32GB必要。
ストレージ :
SSD256GB以上
容量が圧迫されると全体性能に影響
動画編集ソフトや編集データの保存に必要。
GPU :
オンボード可
高度なエフェクト処理に必須。

以前は動画編集に非力であったMacbook AirもM1チップが搭載され、最新モデルのMacであれば全て動画編集において十分なスペックになりました。

これ以下のスペックでもできない事はないですが、編集中、頻繁に固まったり、書き出しエラーで完成データにできないなどの問題に繋がります。
型落ちモデルを購入検討であれば、しっかりスペックを照らし合わせてみましょう。

ばく

それでは、用途別のおすすめMacをご紹介していきます!

【用途別】動画編集用のMacのおすすめ

動画編集と言っても幅が広く、どのような編集をしたいかによって必要スペックが変わってきます。
ここでは編集内容別におすすめのMacをご紹介していきます。

以下のパターン4つで解説!

  1. フルCGアニメーション
  2. 簡単なCG合成を用いたMVなど
  3. TV番組やYoutuberのような動画編集
  4. 家庭用動画やVlog編集
ばく

あなたの用途に近いパターンをチェックしてみてください!

①必要スペック – フルCGアニメーション

3Dゲーム画面のようなものや、映画のようなフルCGは「Mac Pro」一択です。

作品例:ハリーポッター

ex.魔法や煙、動物の動きなど

対応モデル

macpro

Mac Pro
予算の許す限り、カスタマイズしたほうがいいです。

iMac Pro

iMac Pro
ショートムービーであれば多少のCGもいける。

CPU : 2.5GHz~
メモリ : 64GB~
ストレージ : 2TB SSD
GPU : Radeon Pro Vega 64x

ばく

大抵の人にはオーバースペックですよね…

②必要スペック – 簡単なCG合成を用いたMVなど

少し前に流行った実写映像とポップなCGアニメーションの合成作品。
このレベルであればM1チップ搭載のMacbookで編集可能です。

作品例:K-POP MV

ex.壁や物のテクスチャや宙で動くグラフィック

対応モデル

Mac mini

CPU : M1
メモリ : 8GB ~
ストレージ : 512GB SSD
GPU : Apple 8コアGPU


Macbook Pro 13インチ or Macbook air

CPU : M1
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB SSD

ばく

M1チップが搭載されたMacbookはかなりハイスペック!
動画編集はもちろんCGや4K編集もこなせてしまいます。

③必要スペック – TV番組やYoutuberのような動画編集

バラエティ番組や人気YouTuberのような動画編集であれば、【M1チップ搭載のMacbook】で十分。
ストレスフリーでサクサク編集できます。

作品例:Youtuber

ex.オープニングやテロップ、トランジション

対応モデル

Macbook Air

CPU : M1
メモリ : 8GB~
ストレージ : 256GB SSD~
GPU : Apple 8コアGPU


編集にこだわっているトップYoutuberのコンテンツでも大抵のものは、M1チップ搭載のMacbook Airで十分すぎるほどに編集できます。

ばく

【M1チップ搭載のMacbook】であればメモリ8GBでも4K動画を編集できます。
高度なエフェクトを使う場合はメモリを16GBにすれば、困ることはないでしょう。

④必要スペック – 家庭用動画やVlog編集

子どもの運動会やペットの動画をまとめたり、簡単なVlogも【M1チップ搭載のMacbook】であれば4K高画質でもサクサク編集できます。

作品例:ペット動画

ex.動画のカットやつなぎ、テロップ入れ

対応モデル

Macbook Air

CPU : M1
メモリ : 8GB~
ストレージ : 256GB SSD~
GPU : Apple 8コアGPU

ばく

ノート型パソコンでいいなら、迷うこと無く【M1チップ搭載のMacbook】ですね!

【まとめ】動画編集用Macの必要スペックとおすすめ

結論

【M1チップ搭載のMacbook AirかMac mini】が初心者からアマチュアまでおすすめ。
型落ちモデルを購入するのならばCore i7、メモリ32GB以上のスペックを持つiMacかMacbook Proを選びましょう。

なるべく費用を抑えたい場合は、以下のまとめをご覧ください。

動画編集に必要最低限のスペック

必要スペック各役割
CPU :
Core i5 以上 or M1
編集の快適さとエンコード(完成ファイルの書き出し)に影響。
メモリ :
16GB 以上 (M1チップ搭載なら8GB)
全体性能に影響。
※4K動画の編集をする場合は32GB必要。
ストレージ :
SSD256GB以上
容量が圧迫されると全体性能に影響
動画編集ソフトや編集データの保存に必要。
GPU :
オンボード可
高度なエフェクト処理に必須。

用途別おすすめMac

用途おすすめモデル
フルCGアニメーションMac Pro , iMac Pro
(CPU : 2.5GHz~ , メモリ : 64GB~ , GPU : Radeon Pro Vega 64x~)
簡単なCG合成を用いたMVなどMac mini , Macbook Air もしくは Pro
(CPU : M1 , メモリ : 16GB , GPU : Apple 8コアGPU)
TV番組やYoutuberのような動画編集Macbook Air
(CPU : M1 , メモリ : 16GB , GPU : Apple 8コアGPU)
家庭用動画やVlog編集Macbook Air
(CPU : M1 , メモリ : 8GB , GPU : Apple 8コアGPU)

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記事:【2020年最新】Macを安く買う方法4選【知らないと損】

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