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iPad容量のおすすめは?絶対に後悔しない選び方【完全保存版】

iPadのおすすめ容量
お悩みちゃん

iPadを購入したいけど、ストレージ容量どうしよう…
多いのにすると、けっこう金額が高くなるから悩んじゃう。

そんな悩みを解消します。

この記事でわかること

  • iPadの容量が少ないとどうなるのか
  • 【モデル別・用途別】iPadのおすすめ容量
  • 最小容量でもやりくりする方法

この記事を書いた人

筆者のプロフィール

iPadは後からストレージ容量を増やすことができないので使用後に後悔はしたくないですよね。

もちろん容量が多くて困ることはないですが、ワンランク増やすだけで1万円以上金額が変わってくるので悩みものです。

ばく

なるべく出費を抑えた上で、用途に合う、あなたにおすすめのiPad容量を解説していきます。

目次

iPadの容量が少ないと何に困るのか

容量不足による問題

iPadのストレージ容量不足は何よりも深刻な問題を引き起こします。

ストレージ容量不足で起こる問題

  1. 写真や動画データが保存できない
  2. アプリやOSのアップデートができない
  3. iPadの動作が重くなる
ばく

それぞれ解説していきます!

問題①写真や動画データが保存できない

写真や動画だけではなく、メモや音楽ファイルなどの記録ができなくなり、アプリの使用に問題が起きます。

ばく

動画撮影中などに容量不足になった場合は、途中までの撮影も消えてしまうので注意です!

問題②アプリやOSのアップデートができない

アプリやOSのアップデートには、一時的に多くのストレージ容量が必要となります。
ギリギリの容量でやりくりしている場合、多少空き容量があったとしてもアップデートできないという問題が起こってしまうのです。

ただ、面倒ではありますが、【PCに接続し、iTunesを利用】することでアップデートできます。

PCと繋ぐだけですが、詳しくはAppleヘルプセンターに記載されてます。

問題③iPadの動作が重くなる

iPadの動作はCPUだけではなく、ストレージにも左右されます。
ストレージ容量がギリギリの場合、処理動作へ圧迫し、動作が重くなったり、アプリが強制的に落ちるなどの不具合が起きます。

ばく

ストレージ容量はある分だけ使っていいということではありません。
常に余裕を持たせることで、正常に動作するものだと覚えておきましょう。

モデル別・用途別のiPadおすすめ容量

iPadのおすすめ容量をご紹介

現在ラインナップされているモデルをもとに、モデル別に用途を想定したおすすめ容量です。

  1. iPad Pro : 512GB or 1TB
  2. iPad Air:256GB
  3. iPad:64GB or 128GB
  4. iPad mini:64GB
ばく

もちろん例外もありますので、それぞれ詳しく解説していきます!

iPad Proを選ぶなら

Proモデルを検討しているなら、【イラスト描きやPCに置き換わるようなヘビーな使い方】をイメージしてると思うので、大容量であればあるほどいいです。

動画編集やデザインなどのクリエイティブな作業を目的とする場合は特に大量なストレージを使うので512GB以上は必要になってきます。

ばく

128GB以下でもいいかなと考えているのであれば、ProではなくAirのほうがあなたの用途に合っている可能性もあります。

iPad Airを選ぶなら

64GBと256GBしか用意されていないので、容量選びでは一番むずかしいモデルです。

iPad Airを検討しているのは、Proほどヘビーには使わないけど、なるべく安価で高性能なiPadが欲しいという気持ちだと思います。

想像以上に、iPad Airは高性能なので使っているうちに用途の幅が広がっていきます。
明確な使い方をイメージしてない人ほど、256GBにしておきましょう。

64GBで活用するには

  • 外付けストレージの活用をする
  • 動画編集や写真管理をしない
  • クリエイティブ作業をしない。
    (※アプリ自体のデータも大きい)

iPad (無印)を選ぶなら

クリエイティブな作業をしない場合、一番バランスの取れた容量が128GB。

ストレージ容量にはOSデータも入るので、32GBの場合、実際に使用できる容量は30GB以下です。

ばく

アプリ自体で数GBというものもあるので、最小容量の32GBはおすすめできませんが、予算次第では64GBでもいいかもしれません。

iPad miniを選ぶなら

iPad miniをお選びの方は、主に動画鑑賞や読書、インターネットなどの娯楽用途やメモ帳としての運用だと思います。
この際は64GBで十分です。

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最小ストレージ容量でもやりくりする方法

最小ストレージ容量でもやりくりする方法は2つです。

  1. 外付けストレージの活用
  2. クラウドストレージの活用
ばく

それぞれ解説していきます!

方法①外付けストレージの活用

iPad OSの登場により、外付けのストレージとデータの共有が可能となりました。

特にiPad ProとiPad Airに関しては、USB Type- C端子のため、データ転送が更に効率化されています。

おすすめ外付けストレージはこちら

USB Type-C端子ではないけどHDDやUSBメモリを持っている方は、マルチポートがあればデータ管理を円滑に行えます。

ばく

以前に【Satechi USB-Cハブ 使用レビュー】という記事で紹介したマルチポートが拡張性が高く、見た目もスマートでおすすめです!

方法②クラウドストレージを活用しよう

【iCloudやGoogle drive】を活用することで、iPad本体のストレージを節約できます。

ネット環境に左右されるので、ストレスを感じることもありますが、クラウドストレージも活用してみてはいかがでしょうか。

ばく

個人的には外付けストレージの方が転送速度も早く、ネット環境などの場所も選ばないのでおすすめです。

【まとめ】iPadの容量はなるべく多め!ストレスフリーでおすすめ。

iPadのおすすめ容量のまとめ

ストレージ容量が不足すると、以下の問題が起きるので、余裕を持った容量選びをしましょう。

自分が欲しいiPadにおすすめな容量を確認してみましょう。

モデル別おすすめ容量

  • iPad Pro : 512GB or 1TB
  • iPad Air:256GB
  • iPad:64GB or 128GB
  • iPad mini:64GB

少ない容量でも、うまくやるには外部ストレージを活用しましょう。

外部ストレージって?

  1. 外付けストレージ (SSD,HDD等)
    ※対応しているか事前に確認しましょう。
    ※記事内で紹介したものは対応製品です。
  2. クラウドストレージ (icloudやGoogle driveなど)

買った後に後悔しないよう、容量は慎重に選びましょう。

ストレージ容量は多いにこしたことはありませんが、本記事を読みながら、お財布と相談していただけると嬉しいです。

iPadのおすすめ容量

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